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日本ハム・松本剛 チーム3試合連続先制打 新庄監督も大喜びの初回得点

[ 2022年4月12日 18:32 ]

パ・リーグ   日本ハムー西武 ( 2022年4月12日    ベルーナD )

<西・日>初回、松本剛は先制適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハム・松本剛外野手(28)が12日の西武戦(ベルーナD)に今季3度目の4番で出場。初回1死二、三塁から左前打を放ち、チームにとって3試合連続の先制点をたたき出した。

 3月29日の対戦でプロ初勝利を与えた西武先発のドラフト2位ルーキー・佐藤が投じた2球目のカーブを左前に運んだ。前日までの打率・375、5盗塁、得点圏打率・667はいずれもリーグトップ。「初回からチャンスで回ってきたので、なんとかヒットを打ちたいと思って打席に入りました。まだ序盤なので、少しでもピッチャーを楽にできるように、追加点を取っていきたいです。
」と話した。

 ニ走・近藤は本塁憤死したが、ベンチの新庄監督は両腕を大きく掲げての拍手で先制点を喜んでいた。

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