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日本ハム・新庄監督 メジャー流先発「中4日構想」80~100球、5~6イニング見込み

[ 2022年4月12日 05:30 ]

日本ハム・新庄監督
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 日本ハム・新庄監督が先発投手陣の「中4日構想」を掲げた。メジャーのように先発は80~100球程度の制限を設けて5~6イニングを見込み、上沢、伊藤、加藤、河野、立野の5人でローテーションを組む。休日や根本、吉田、新外国人ガントらが谷間に入って中5日もあるが、指揮官は「今年のファイターズは中4日でいきます」と方針を明かした。

 少ない球数で打ち取る技術を養い、かつ投手個々の勝利数アップが狙い。既に上沢が中4日、伊藤、河野が中5日を経験し、12日の西武戦では加藤が中5日で先発する。日本では終盤の勝負どころなどに限られてきた采配だが「必ず人間は慣れてくるから。やらないよりやってみて。戻すのは後にできるから」と説明した。

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