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エンゼルス・大谷 10打席ぶり安打は“自己最速”119・1マイル

[ 2022年4月12日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―4アストロズ ( 2022年4月10日    アナハイム )

<エンゼルス・アストロズ>3回、二塁打を放つ大谷(撮影・光山 貴大)
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 エンゼルス・大谷がメジャー5年目で打球の自己最速を更新した。アストロズ戦に開幕から4試合連続で1番で出場し、3回にウルキーディから低い弾道でワンバウンドで右翼フェンスを越える二塁打。自身10打席ぶりの安打は打球速度119・1マイル(約191・7キロ)を計測し、過去最速だった昨年4月12日のロイヤルズ戦での119・0マイル(約191・5キロ)を0・1マイル(約0・2キロ)上回った。

 これでデータ計測システム「スタットキャスト」が導入された15年以降、左打者の打球速度トップ1、2位を独占。ア軍との開幕4連戦は17打数2安打で本塁打、打点もなく5三振となったがジョー・マドン監督は「相手の守備が良く、投手がうまく攻めていた」と心配していなかった。(柳原 直之)

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