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巨人・戸郷と一問一答 「バットに当てないと始まらない」の意識で2戦連続適時打「今年何とか殻を」

[ 2022年4月12日 22:35 ]

セ・リーグ   巨人10―4DeNA ( 2022年4月12日    那覇 )

<巨・D>DeNAに勝利獅子舞とポーズを決める戸郷(左)と大城 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の戸郷翔征投手(22)がDeNA戦(那覇)で今季3度目の先発登板。7回で117球を投げて10三振を奪い、9安打されながらも3失点と粘って今季2勝目(1敗)をマークした。一挙4点が入った3回には貴重な追加点となる中前適時打も放ち、自ら2試合連続適時打もマークしている。

 試合後の一問一答は以下の通り。

 ――投球全体を振り返って

 「もっと粘れたところはたくさんあったので、あれだけ点数を取ってくれたので感謝しながら。もっともっと長いイニングというのを意識してやっていきたいと思います」

 ――7回、最後の打者はソト。どういう意識で臨んだ

 「あそこはあの点差(7点リード)だったので、とりあえずフォアボールを出さないことを意識しながらやっていました」

 ――暑い中での対策は

 「特に意識はせずに、前回の2登板が寒かったのでようやく暖かい所でできたので、コンディションもよかったです」

 ――キャンプ地で投げる雰囲気はどうだった

 「いやあ、楽しかったですし、あれだけの歓声をいただけたので。楽しくゲームに入れたかなと思います」

 ――打撃でも適時打。桑田コーチも求めているところだが、昨季との違いは感じているか

 「特に、とりあえずバットに当てないと始まらないので、なんとか食らいついていった結果が2戦連続安打になったので良かったと思います」

 ――先日、若手投手に勝利が続いていることが「刺激になる」と。2年連続9勝している立場としては負けていられない気持ちもあったのでは

 「もちろんそれもありますし、今年何とか殻を脱出してね、なんとか、9勝しかしていなかったのでそこを2ケタというのを目標に1勝1勝と積み重ねていけたらと思います」

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