×

阪神新打線も5回まで大野雄の前に沈黙…初スタメンの島田ら3人が無安打

[ 2022年4月12日 19:30 ]

セ・リーグ   阪神ー中日 ( 2022年4月12日    バンテリンD )

<中・神>阪神スタメン(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 開幕から1勝12敗と苦しむ阪神の新打線が中盤まで中日・大野雄の前に沈黙した。今季初めて近本を3番に据え、糸原がベンチスタートとなるなど大幅な変更で臨んだものの、相手エースの前に得点を奪えない展開が続いた。

 4回は先頭の佐藤輝が中前打で出塁も大山が見逃し三振に倒れるなど、3者連続で打ち取られ無得点。今季初スタメンとなった1番・島田、2番・山本、7番・豊田も5回まで無安打と快音を響かせることができなかった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年4月12日のニュース