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ヤクルト縁の深い松山で接戦制す 高津監督「いい形のゲームが見せられた」

[ 2022年4月12日 22:27 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1広島 ( 2022年4月12日    松山 )

<ヤ・広>ヒーローインタビュー後、ポーズを決める太田(左)と長岡(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトは1―1の8回に2点を勝ち越し、2連勝。秋季キャンプ地である松山のファンの前で競り勝った高津監督は「すごく関係の深い地。いい形のゲームが見せられてよかった」と喜んだ。

 1―1の8回2死満塁。太田が「気持ちでいきました」と7球粘って決勝の押し出し四球。続く長岡が「1、2打席目にチャンスで回ってきて打てなかった。なんとかあの場面で(走者を)かえしたかった」とダメ押しの左前適時打を放った。

 開幕からスタメン出場が続く3年目の20歳は試合後のヒーローインタビューで「まだ僕の名前を顔を覚えていないファンの方も多いと思うので、今日と明日を機に覚えて帰って下さい」と売り込んでいた。

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