阪神・馬場「不安だなって思われない投手に」下半身&体力強化徹底で目指す来季50試合登板

[ 2021年12月4日 05:30 ]

キャッチボールをする馬場(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神・馬場は来季のテーマを「安定性」に定めた。今季は自己最多44試合に登板したが登板連続無失点は5試合が最長。「数試合は(安定感)が保てますけど、連投になったら状態が右肩下がりになってしまう」。勝ちパターンを担った岩崎や今季限りで退団したスアレスと比較し、パフォーマンス不足を痛感した。

 オフは投げ込みを控え、下半身と体力強化を徹底する。「不安だなって思われない投手に」。来季は首脳陣の信頼を勝ち取り、50試合登板を目指す。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年12月4日のニュース