阪神・木浪 自己ワースト成績では…400万円減更改「悔しさ来年ぶつける」、定位置奪還へ課題克服の誓い

[ 2021年12月4日 05:30 ]

契約更改を終えて会見に臨む、阪神・木浪聖也
Photo By 代表撮影

 阪神・木浪は悔しさをバネに定位置奪取に再挑戦する。中野との争いに敗れた形で、今季は遊撃と二塁合わせて先発出場は26試合にとどまった。27安打、15打点もいずれも自己ワーストで400万円減の2600万円で更改した。

 「納得いかないシーズンだったし、下がったのは当然。悔しさを来年ぶつける。課題を克服し、スタメンで出るという思いで来年やっていきたい」。得点圏打率は昨季を上回る・286を記録。ヤクルト・奥川には対戦打率6割をマークした勝負強さに活路を見いだす。

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