日体大の二刀流・矢沢、走っても逸材!大学日本代表で50メートル走最速マーク

[ 2021年12月4日 05:30 ]

50メートル走で1位のタイムを叩き出した日体大・矢沢(撮影・柳内 遼平)
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 大学日本代表候補選手の強化合宿が、愛媛県の松山坊っちゃんスタジアムでスタート。来秋のドラフト候補に挙がる日体大の二刀流左腕・矢沢宏太投手(3年)は、フリー打撃では1本の柵越えを放ち「良い感じでいけました」と手応えを語った。

 首都大学リーグの強豪・日体大で、最速150キロの直球と長打力を武器に「4番・投手」で出場を続ける「リアル二刀流」は足でも魅せた。機械測定の50メートル走で参加選手最速の「5秒8」をマーク。

 「走塁も守備もトップレベルを目指している。1番が取れて良かった」と笑顔を輝かせた。

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