ヤクルト木沢200万円ダウンの1200万円でサイン 今季登板なしに「来年は1軍の戦力として投げたい」

[ 2021年12月4日 19:07 ]

契約更改したヤクルト・木沢(球団提供)
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 ヤクルト・木沢尚文投手(23)が4日、埼玉県戸田市内の戸田寮で契約更改交渉に臨み、200万円減の1200万円でサインした。

 1年目の今季は1軍登板なし、イースタン・リーグで防御率6・07、2勝8敗に終わり「全く貢献できなかった悔しさ、歯がゆさを抱きながら日本シリーズを見ていた」と唇を噛んだ。

 慶大卒のドラ1右腕は、オフは同じ六大学の早大卒のロッテ・小島、立大卒のオリックス・沢田らと沖縄で自主トレを行う予定。「来年は1軍の戦力として投げたい。どういう形でも大丈夫です」と1軍デビュー&フル回転を誓った。(金額は推定)

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