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巨人・松原ハツラツ! 第1打席で18試合連続安打マーク、すかさず二盗 坂本の犠飛で先制ホームイン!

[ 2021年10月2日 14:23 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年10月2日    東京D )

<巨・D22> 初回無死一塁、二盗を決める松原 (撮影・光山 貴大)
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 巨人の松原聖弥外野手(26)がDeNA戦(東京D)の初回に左前打を放ち、9月11日の中日戦(東京D)から18試合連続安打をマーク。すかさず今季15盗塁目となる二盗も決め、先制のホームを踏んだ。

 「1番・右翼」で先発出場した松原は0―0で迎えた初回の第1打席で相手先発右腕・京山の3球目カットボールを左前に弾き返して出塁。続く若林の初球にすかさず二盗を成功させ、開始から4球で無死二塁のチャンスを作った。若林の犠打で三進した松原は、3番・坂本が初球で決めた中犠飛で先制のホームイン。巨人は開始からわずか7球で1点をもぎ取った。

 巨人は予告先発投手だった山口が右肘違和感のため直前で登板を回避。今季途中に先発から中継ぎに配置転換されていた畠が5月28日のソフトバンク戦(ペイペイD)以来127日ぶりの緊急先発となったが、畠の同学年にあたる松原が初回から援護するスタートとなった。

 松原は3回の右翼守備でも戸柱の右越え打を好処理して単打にし、2―2となって迎えたその裏の第2打席では2打席連続安打となる左前打。坂本の最年少400二塁打となる左翼線二塁打で勝ち越しの本塁生還を果たしている。

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