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巨人・坂本が3打席連続打点! 先制犠飛、最年少400二塁打で勝ち越し、追いつかれて再び勝ち越し犠飛

[ 2021年10月2日 15:54 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年10月2日    東京D )

<巨・D22>スタンドのファンの拍手に、応える坂本 (撮影・森沢裕)
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 巨人の坂本勇人内野手(32)がDeNA戦(東京D)の5回までに3打席連続で3打点を叩き出した。

 0―0で迎えた初回の第1打席で1死三塁から先制の中犠飛を放った坂本は2―2で迎えた3回1死一、二塁で左翼線へ勝ち越しの適時二塁打。これが今季24本目の二塁打で、これまでの最年少記録だった1970年の榎本喜八(ロッテ)、2003年の立浪和義(中日)の33歳10カ月を1年以上更新する32歳9カ月での通算400二塁打を達成した。

 そして、再び追いつかれて4―4で迎えた5回、連続四球などで築いた無死一、三塁のチャンスに入った第3打席では勝ち越しの右犠飛。激しい点の取り合いとなった試合で先制点と2度の勝ち越し点を叩き出し、勝負強いキャプテンの面目躍如となった。

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