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巨人・丸 6月以来の猛打賞でトンネル脱出!6回無死満塁、流れ変えた同点打

[ 2021年10月2日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人3―2DeNA ( 2021年10月1日    東京D )

<巨・D>6回、2点適時打を放つ丸(撮影・島崎忠彦)
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 巨人はチームとともに、丸もトンネルを抜けた。0―2の6回無死満塁、同点の左前2点打。「何とか僕のところで1点でも入れば流れが変わるかなと思って打席に入った」と連敗ストップへ導いた。

 指揮官の思いに応えた。9月は打率・157と低迷。それでも原監督は「中心選手だから」と1、2、5、6、7と打順を変えながら最善を模索していた。試合前には指揮官がティー打撃のトスを上げ、マンツーマン指導。「(巨人)3年目かな。一番話している」と復調を待っていた。

 6月19日以来の猛打賞となった丸は「ここまできたら状態うんぬんではない。ヒットが出ているのはプラスに考えています」。自身のバットもチームも上向かせる。(小野寺 大)

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