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今夏、全国制した智弁和歌山、来春の選抜出場絶望的 秋季県大会準決勝で姿消す

[ 2021年10月2日 15:36 ]

秋季和歌山大会準決勝   智弁和歌山4―5和歌山東 ( 2021年10月2日    紀三井寺 )

和歌山東に敗れた智弁和歌山(奥)=和歌山市の県営紀三井寺球場(毎日新聞社提供)
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 今夏の甲子園大会を制した智弁和歌山が2日、秋季和歌山大会準決勝で和歌山東に敗れた。近畿大会出場を逃し、来春選抜出場は絶望的となった。

 0―4の5回に1点を返し、6回にも2点を返して1点差。2点差とされた7回にも1点を返して再び1点差に詰め寄ったが、8、9回は無得点に抑えられ、反撃も及ばなかった。

 先発した武元一輝投手(2年)が3回途中3失点でKOされ、2番手の塩路柊季投手(2年)は6回1/3を2失点と粘ったが、守りのミスが失点に結び付いたのが最後に響いた。

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