巨人・小林の“鬼肩”にスタンド騒然! わずか1点リードで二盗阻止 1死一塁を2死無走者に

[ 2021年10月2日 16:54 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年10月2日    東京D )

巨人・小林
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 巨人の小林誠司捕手(32)が自慢の“鬼肩”でチームのピンチを救い、スタンドをどよめかせた。

 小林は「8番・捕手」で先発出場。5―4とわずか1点リードで迎えた8回の守りだった。この回から登板した6番手右腕・デラロサが1死から代打・神里に中前打で出塁を許し、1死一塁。続く柴田の打席で4球目に俊足の神里がスタートを切ると、強肩で二盗を阻止。1死一塁から2死走者なしとし、柴田には中堅への二塁打とされたものの、それまで3打席連続安打の戸柱を打ち取って得点を許さなかった。

 小林の“鬼肩”にスタンドは騒然。どよめきはしばらく収まらなかった。

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