今夏、全国4強の京都国際、サヨナラ勝ちで近畿大会出場決めた エース左腕・森下が粘投

[ 2021年10月2日 17:35 ]

秋季高校野球京都大会準決勝   京都国際4X―3福知山成美 ( 2021年10月2日    わかさスタジアム京都 )

<京都国際・福知山成美>先発し力投する京都国際・森下瑠大
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 今夏の甲子園4強の京都国際が、福知山成美にサヨナラ勝ちを収め、決勝に駒を進めた。3―3の9回2死満塁から、主将の辻井心捕手が中前打で試合を決めた。

 来秋ドラフト候補に挙がる先発のエース左腕森下瑠大が、3回に4連打を浴び3点を先制される苦しい展開も、粘りの投球を披露。「テンポは悪くなかったが、(失点の場面は)低めの球に食らいつかれた。自己採点は80点ぐらいです」と反省。8回2死一、二塁の場面では同点打も放ち、5番打者としても、投打に躍動した。「京都1位で近畿大会に行きたい」とあす3日の決勝を見据えた。

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