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39歳の巨人・亀井もハツラツ! 119日ぶり3号は右翼ポール直撃弾 なめられては困る!3試合連続打点

[ 2021年10月2日 14:38 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年10月2日    東京D )

<巨・D22> 2回無死、右越えソロを放つ亀井 (撮影・光山 貴大)
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 巨人の亀井善行外野手(39)がDeNA戦(東京D)の2回に右翼ポールを直撃する3号ソロを放ち、リードを2点に広げた。

 「5番・左翼」で先発出場した亀井は1―0で迎えた2回、先頭打者として入った第1打席で相手先発右腕・京山が3ボール1ストライクから投じた5球目、真ん中付近のカットボールを弾き返し、打球は右翼ポールを直撃する3号ソロアーチとなった。

 亀井の本塁打は史上初の開幕戦代打サヨナラアーチとなった3月26日のDeNA戦(東京D)、6月5日の日本ハム戦(東京D)に続いて119日ぶり今季3本目。この日と同じ「5番・左翼」で先発出場した前日1日の同戦では2―2で迎えた7回に前を打つ主砲・岡本和が申告敬遠されて満塁策を取られてから勝ち越し、そして決勝となる中犠飛を放っており、9月28日の中日戦(バンテリンD)から出場した3試合連続での打点となった。

 ▼亀井 打ったのはカットボールです。いいカウントだったので思い切ってスイングしました。畠を援護できて良かったです。

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