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巨人・原監督「ほとんど自分は見ていると思いますけれども」坂本400二塁打に感慨「タフな体とタフな心」

[ 2021年10月2日 17:51 ]

セ・リーグ   巨人5―4DeNA ( 2021年10月2日    東京D )

<巨・D22>勝利しスタンドに向かって手を振る原監督(撮影・島崎忠彦)
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 巨人はDeNAとの点の取り合いを5―4と1点差で制して2連勝。貯金8とした。

 予告先発投手だった山口が右肘違和感により直前で登板回避。リリーフによる連投から中1日で急きょ127日ぶりの先発マウンドに上がった畠は2点援護をもらいながら追いつかれて3回3安打2失点で降板となったが、主将の坂本が史上最年少での400二塁打達成を含む3打席連続3打点で勝利へと導いた。

 試合後、巨人の原辰徳監督(63)は坂本について「いい役割の中でね。まぁ、3番バッターがああいう形でね、いいバッティングをしてくれると、チームっていうのはいいと思いますね」と満足げ。

 坂本の通算400二塁打は史上14人目、32歳9カ月という史上最年少での達成となったが「いやいや、まぁ。ほとんど自分は見ていると思いますけれども。やっぱり非常にタフなね、体と。タフな心というか。非常に精神というものを持っている。その部分において、やっぱり技術というものもね、しっかり身に着けて400という。ま、通過点。彼の中では通過点でしょうけども。素晴らしい数字だと思いますね」と頼もしげに口にした。

 

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