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スチュワート1回持たず4失点KO 工藤監督謝罪「代えるのが遅くなった」

[ 2021年10月2日 19:07 ]

パ・リーグ   ソフトバンク0ー6オリックス ( 2021年10月2日    京セラD )

初回途中、4失点で降板する先発・スチュワート(左)に視線を送る工藤監督(撮影・成瀬 徹) 
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 ソフトバンク・スチュワートが大炎上した。首位・オリックスとの大事な一戦を託されたが、2/3回4失点でKO。視線を下げたままベンチに引き上げた。

 課題の制球が定まらない。初回3四球で1死満塁。5番・モヤに適時打を許し、先制点を献上した。続く紅林には犠飛、T―岡田にはフェンス直撃の二塁打を浴び、43球でマウンドを降りた。

 オリックス・先発は山本。試合前時点でソフトバンク戦の防御率は0点台だけに、重い4点がスコアボードに刻まれた。

 工藤監督は「球威はあるのでひと回りだったら、と考えていたけど、すいません。こうなるイメージをしていなかったので代えるのが遅くなった」と謝罪した。

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