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マー君 斎藤佑樹引退にねぎらい「投げ合えたことはとても良い思い出」プロでは3戦全勝

[ 2021年10月2日 05:30 ]

日本ハム・斎藤佑樹投手 今季限り現役引退

早実時代の斎藤佑樹投手(左)と駒大苫小牧時代の田中将大投手(2006年撮影)
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 楽天・田中将が、同学年の日本ハム・斎藤の現役引退にねぎらいの言葉を送った。

 「甲子園の決勝、そしてプロの世界でも、たくさんのファンの方々の前で投げ合えたことは、とても良い思い出です。11年間の現役生活、大変お疲れさまでした」

 06年夏の甲子園決勝では駒大苫小牧のエースとして、早実の斎藤と投げ合った。15回で決着はつかず再試合の末、同校の夏甲子園V3を阻まれた。プロでの初対決は11年9月10日、当時Kスタ宮城に満員の2万809人が集結した中、田中将が1失点完投。4失点完投の斎藤に投げ勝ち、「この投げ合いが実現してこんなにたくさんのお客さんが入って、本当に幸せです」と話した。翌12年4月13日、同7月13日と計3度の投げ合いは、田中将が全て制した。 

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