阪神、マルテが先制の2戦連続3ラン! 初回から上位打線躍動、近本、中野の連打から会心の当たり

[ 2021年10月2日 14:21 ]

セ・リーグ   阪神-中日 ( 2021年10月2日    甲子園 )

<神・中22>初回無死二、三塁、先制の3点本塁打を放ち、ラパンパラのポーズを決める阪神・マルテ(撮影・北條 貴史)
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 阪神が上位打線の躍動で、初回から幸先よく先制した。

 リーグ打率2位の先頭・近本がいきなり右前打で出塁。続く中野がフルカウントから左前打を放ち、スタートしていた近本は三塁まで進んだ。

 続くマルテへの初球にリーグ盗塁ランキング1位の中野があっさり今季25個目の盗塁を成功。二、三塁と好機を拡大し、マルテがフルカウントから2日連続の21号3ランを放って先制した。マルテは「打ったのはスライダー。前のふたりが凄く良い形でチャンスメークしてくれたから、点を取るという自分の仕事をしたいと思っていたよ。高めに浮いてきた球にしっかりコンタクトできたね。チームメイトとファンのみなさんと今日もラパンパラができて最高の気分だよ」とコメントした。
 

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