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DeNA、巨人戦の2年ぶり負け越しが決定 三浦監督は「数字は出ますから…」

[ 2021年10月2日 18:19 ]

セ・リーグ   DeNA4─5巨人 ( 2021年10月2日    東京ドーム )

<巨・D22>9回、ベンチの三浦監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは、2度のビハインドを追いつく意地も見せたが、中盤以降打線が沈黙し力負け。巨人戦2年ぶり負け越しが決定した。三浦大輔監督は「(負け越しの)数字は出ますから…。もうひと押しができなかった」と言葉を絞りだした。新任の今季は、リーグ2連覇中の相手に「やってやろうと燃えている」とシーズンインも、開幕から8敗3分けで11戦勝ちなしと苦戦した。指揮官は「何とか明日ひとつ勝てるようにやっていく」と話した。

 またこの日は、首位打者争いを展開する桑原将志外野手が欠場。前日1日の8回の守備で左薬指を突き指したため、大事を取った。あす3日の出場は当日の状態を見て判断する。

 代わりに楠本泰史外野手が、19年4月3日のヤクルト戦以来となる1番に座り、4打数1安打。指揮官は「スタメンでも自分の打撃をしている。悪くなかった。いい姿勢を見せてくれた」と話していた。

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