巨人・坂本がまた金字塔!史上最年少で400二塁打到達 榎本喜八&立浪和義の記録を1年以上更新!

[ 2021年10月2日 14:48 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年10月2日    東京D )

<巨・D22>スタンドのファンの拍手に、応える坂本 (撮影・森沢裕)
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 巨人の坂本勇人内野手(32)が2日のDeNA戦(東京D)でNPB史上最年少となる32歳9カ月で通算400二塁打を達成した。

 「3番・遊撃」で先発出場した坂本は2―2で迎えた3回、1死一、二塁で相手先発右腕・京山から今季24本目の二塁打を左翼線へ。勝ち越しの適時二塁打とし、これまでの最年少記録だった1970年の榎本喜八(ロッテ)、2003年の立浪和義(中日)が持つ33歳10カ月を更新する32歳9カ月で通算400二塁打に到達した。

 なお、通算400二塁打達成はプロ野球史上14人目。巨人の生え抜き選手では王貞治(422)、長嶋茂雄(418)、川上哲治(408)に次ぐ球団4人目の快挙となった。

 坂本は昨季ホーム最終戦となった2020年11月8日のヤクルト戦(東京D)では、右打者として史上最年少となる31歳10カ月で通算2000安打を達成している。

 ▼坂本 400二塁打は今季一つの目標としていた特別な記録だったのでそこに到達できてうれしいです。これからも一本一本積み重ねていけるように頑張ります。

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