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巨人・原監督 先発回避の山口は「きょうに関しては投げる状態にはなれなかったということ」

[ 2021年10月2日 17:32 ]

セ・リーグ   巨人5―4DeNA ( 2021年10月2日    東京D )

<巨・D22>  連勝し坂本(左)とハイタッチを交わす原監督 (撮影・光山 貴大)
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 巨人はDeNAとの点の取り合いを5―4と1点差で制して2連勝。貯金8とした。

 予告先発投手だった山口が右肘違和感により直前で登板回避。リリーフによる連投から中1日で急きょ127日ぶりの先発マウンドに上がった畠は2点援護をもらいながら追いつかれて3回3安打2失点で降板となったが、主将の坂本が史上最年少での400二塁打達成を含む3打席連続3打点で勝利へと導いた。

 試合後、巨人の原辰徳監督(63)はまずは畠、田中豊、高木、高梨、中川、デラロサ、ビエイラと7人での継投となった投手陣について「それぞれね、多くのピッチャーをきょう登用しましたけど、まぁまぁ、よく頑張ってくれたと思います」とコメント。先発回避となった山口については「ドクターの診察を受けて、ということになると思います。まぁ、きょうに関しては投げる状態にはなれなかったということですね」と説明した。

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