オリックス打線、いきなり爆発!初回4点奪取 13連勝目指すエース・山本をアシスト

[ 2021年10月2日 15:03 ]

パ・リーグ   オリックス-ソフトバンク ( 2021年10月2日    京セラD )

<オ・ソ22>初回2死、T-岡田が適時二塁打を放ち、ガッツポーズを向けるオリックス・山本(撮影・坂田 高浩)
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 オリックスが初回に4点を先制した。

 立ち上がり、制球が定まらない相手先発のスチュワート・ジュニアから3四球をもらい1死満塁とすると、モヤが2球で追い込まれながらも低めのカーブにバットを当て、右翼手・柳田の前に落とす適時打で三塁走者の福田が生還した。

 さらに紅林も左犠飛で続き2点目を奪うと、なおも2死一、三塁からT―岡田が右翼フェンス直撃の2点二塁打を放ち、リードを4点に広げた。

 13連勝を目指す先発・山本にとっては心強い援護点となった。

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