日本文理 8回コールド勝ちで甲子園に王手 鈴木崇監督「決勝は優勝するんだ、という気持ちを前面に」

[ 2021年7月25日 16:02 ]

全国高校野球選手権新潟大会 準決勝   日本文理10―3新潟明訓 ( 2021年7月25日    エコスタ )

 ノーシードの日本文理が第3シードの新潟明訓を10―3の8回コールドで下し、19年以来、2大会連続11度目の甲子園出場に王手をかけた。

 背番号10の先発・村越仁士克(2年)が6回2失点と好投。この日は一塁での出場となったエース田中晴也(2年)が5回と8回に本塁打を放つなど、打線も10得点を奪い援護した。

 鈴木崇監督(40)は「村越がよく投げてくれました。決勝は優勝するんだ、という気持ちを前面に出して絶対に負けない野球をしたい」と話した。

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