侍・千賀 最速159キロ!2失点も収穫「まだまだな部分がしっかり分かった」

[ 2021年7月25日 05:30 ]

強化試合   日本3―5楽天 ( 2021年7月24日    楽天生命 )

<侍ジャパン・楽天>7回から登板した千賀(撮影・篠原岳夫)
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 侍ジャパンの4番手で登板した千賀は7回に先頭ディクソンへの初球に最速159キロをマーク。8回に2失点し敗戦投手となったが「自分の現状が把握できた。まだまだな部分がしっかり分かったのが収穫」と前を向いた。

 左足首じん帯損傷から復帰し、2軍で調整しながら侍ジャパンに合流した右腕は「今の僕でも生かし方はいろいろある。やれるすべは見えてきた」と言う。登板後にはブルペン入りするなど本番を見据えてフォーム調整に余念がなかった。

 ▼青柳(3番手で5回から登板し2回3安打2失点)ボールは少し滑りやすく、ツーシームは曲がりが大きく、スライダーは抜け気味でした。

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