大谷翔平 “復活”のマルチ二塁打に「やっぱり人間には休養も必要」「いつもの大谷選手に戻った」

[ 2021年7月25日 11:28 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―1ツインズ ( 2021年7月24日    ミネアポリス )

<ツインズ・エンゼルス>初回1死から右中間を破る二塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は24日(日本時間25日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「2番・DH」で2試合ぶりにスタメン出場。2本の二塁打を放つなど4打数2安打で今季27度目のマルチ安打をマークした。

 前日23日(同24日)のツインズ戦は後半戦で初めて出番がなく“休養日”となった。22日(日本時間23日)の同カードでは3三振を喫するなど4打数無安打で、後半戦は計24打数4安打(1本塁打)で打率・167と低調で、27打席で14三振を喫していた。

 休養日をへて打棒が復活した形の大谷に、インターネット上では「まずはバットにボールを当ててヒットが出た所にファンとしては安堵しました」「気分転換も含めて、やっぱり人間には休養も必要だと思う」「疲れが治って、いつもの大谷選手に戻ったってこと」「休み明けは振れてるしボールの見極めも良くなってる」の声が上がり、「審判の疑惑ジャッジやオールスターの疲れとかの程度のことは、東日本大震災やTJ手術を乗り越えた大谷選手にとって些細なこと」という声もあった。

 この日の試合までにシーズン95試合中、投打含めて93試合に出場。米メディアからはオールスター戦の投打同時出場や本塁打競争出場の疲労を指摘する声も挙がっていた。

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