ドラフト候補の滝川二・加藤、5失点と崩れ敗退 進路について「自分が行ける一番レベルの高いところへ」 

[ 2021年7月25日 13:40 ]

全国高校野球選手権兵庫大会 準々決勝   滝川二0―5社 ( 2021年7月25日    ほっと神戸 )

<滝川二・社>力投する滝川二先発・加藤
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 今秋ドラフト候補の滝川二・加藤洸稀投手(3年)は6回2/3を投げ、5失点降板。チームは敗れ、2017年以来、4年ぶりの4強進出はならなかった。

 左腕からのキレのある直球を軸に変化球を効果的に交え、5回まで無失点。しかし6回に先制点を失うと、7回2死一、二塁から相手先発の足立幸投手(3年)に痛恨の3ランを浴び、決定的な失点を喫した。「抑えたいという気持ちが先走ってしまった。もう少し、冷静に行けていたら結果は変わっていた」と唇を噛んだ。

 最速は141キロながら、縦横2種類のスライダーなど変化球に特徴があり、高い将来性が魅力。進路については「監督と話して、自分が行ける一番、レベルの高いところに挑戦したい」と話した。

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