中居正広「これ、いい思い出なんですけど」 18歳だった松坂大輔とバッティングセンターへ

[ 2021年7月25日 15:52 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。今季限りで現役引退することを表明した西武・松坂大輔投手(40)が高校生だった頃に食事したことを明かした。

 番組冒頭で松坂引退について触れ「僕ね、松坂投手が(横浜)高校の時に、(甲子園春夏)連覇しました…っていう年の冬に。あの…ご飯食べにいった」と思い出し笑いしながら楽しそうに告白。その1998年当時、中居はテレビ朝日でスポーツコーナーを持っており、当時18歳の高校生だった松坂が局内にいることを小耳に挟むと社交辞令もあって「機会があったらご飯でも」と口にしたという。「『ご飯でも』っていったって高校生だから。僕もまだ25とか6とかで。そんなに人を連れていくような習慣もないし」と中居。だが、松坂はすっかり乗り気で、間に入ったスタッフから「本当に行きましょうみたいな話です」との返事が。「ええ~っ!どうしよっか。どこに連れて行けばいいんだ…」と驚いた中居だったが、結局、焼き肉店で食事することに。「高校生の有名人となんの話をすればいいんだ…」と戸惑いつつも中居とスタッフ、松坂と野球部の同級生という4人で食事をともにしたという。

 そして、焼き肉を堪能した後には「これ、いい思い出なんですけど」と4人でバッティングセンターへ。「『松坂、打って』とか言って。すっげー打ってて」と中居。さらにその後にはカラオケにも繰り出したそうで、松坂は当時の人気ユニット「野猿」の歌を歌っていたと楽しそうに回想した。「不思議だったな、あれ。でも、それから一回もプライベートでお会いすることもなく。連絡先を交換して云々ということもなく」と中居。その後はスポーツ番組などで共演があったが「すごくいい人ですね、いい方。穏やかで。多分、誰にでもそうなんだろうなーっていう穏やかな人ですね」と人柄について触れ「その後、レッドソックスの18番のグローブもらいまして」とうれしそうに話していた。

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