近大付が逆転サヨナラ勝ちで5回戦進出 決勝打の日和佐は大阪桐蔭との再戦を熱望

[ 2021年7月25日 13:15 ]

全国高校野球選手権大阪大会 4回戦   近大付4―3関西創価 (延長13回) ( 2021年7月25日    シティ信金スタジアム )

<大阪大会 近大付・関西創価> タイブレークの末、試合に勝利し挨拶に向かう近大付ナイン (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 春季大阪大会準優勝の近大付が、延長戦を逆転サヨナラ勝ちで制して5回戦に駒を進めた。。無死一、二塁から始まるタイブレークの延長13回表に1点を勝ち越されたが、その裏の攻撃で1死二、三塁から日和佐洵音(まお)内野手(2年)が左中間へ2点二塁打を放った。

 殊勲の3番打者は「ずっとチャンスをつぶしてきたので、一発打って試合を決めてやろうと思っていた。外野手が前に来ていたので(頭上を)越えると思った」と満面の笑みで振り返った。
 28日の5回戦では春季大会決勝に0―16で敗れた大阪桐蔭と対戦する可能性がある。「春は初回の5失点で気持ちが下がってしまった。試合の入りを大事にしていきたい」と再戦を熱望した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年7月25日のニュース