江東ライオンズ 逆転サヨナラで2年連続V 若林監督「感無量です」

[ 2021年7月25日 11:46 ]

中学硬式野球・ポニーリーグ 第47回全日本選手権大会決勝戦   江東ライオンズ3―2福岡小郡 ( 2021年7月25日    江戸川区球場 )

中学硬式野球・ポニーリーグの全日本選手権大会で2連覇を果たした江東ライオンズ
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 江東ライオンズが劇的な逆転サヨナラで、2年連続優勝を果たした。2点を先制された9回裏。無死満塁のタイブレークから田山虎雅の左犠飛で1点を返すと、なおも1死満塁から住吉健太郎が初球を右越えへ運び、2者が生還した。

 「感無量です。追われる立場で苦しかったと思うが、選手たちがよく頑張ってくれました」

 就任12年目を迎えた若林達也監督は涙ながらにナインを称えた。V打を放った住吉はエースとしても奮闘。左腕から最速132キロの直球にカーブ、チェンジアップを織り交ぜ、6回を1安打無失点に封じた。住吉は「9回の打席はつなぐことだけを考えていた。自分一人では勝てない。このチームで野球をできて良かった」と笑顔を浮かべていた。 

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