浦和学院、藤井2戦連発で4強 森監督 出場辞退の東海大相模に「残念」

[ 2021年7月25日 05:30 ]

全国高校野球選手権埼玉大会準々決勝   浦和学院2-0立教新座 ( 2021年7月24日    大宮公園 )

<浦和学院・立教新座>4回無死一塁から右越え2ランを放つ藤井(左)
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 浦和学院の森士(おさむ)監督が、出場辞退となった東海大相模について言及した。浦和学院は今年1月にコロナ感染が広がり、練習ができなかった時期があっただけに「試合前に情報が入って、残念ですね。門馬君の最後に懸ける思いを聞いていたので」と思いやった。大会前に練習試合をこなしていた。

 準々決勝では立教新座を2―0で下して4強入り。試合前、森監督は「野球ができることに感謝して、一球もおろそかにしないようにしよう」とナインに伝えた。5番・藤井一輝(3年)は4回に2戦連発となる決勝の右越え2ランを放ち「自分たちも野球ができない苦しさがあった。この大会ができることに感謝してやりたい」と神妙な面持ちだった。

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