大谷翔平 マルチ“二塁打”マーク!休養明けに打棒復活 初回弾丸右中間二塁打&8回右越え二塁打

[ 2021年7月25日 10:24 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―1ツインズ ( 2021年7月24日    ミネアポリス )

<ツインズ・エンゼルス>初回1死から右中間を破る二塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は24日(日本時間25日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「2番・DH」で2試合ぶりにスタメン出場。2本の二塁打を放つなど4打数2安打で今季27度目のマルチ安打をマークし、打率は・274となった。チームは2―1で勝利した。

 初回1死の第1打席、1ボールからツ軍先発右腕ベリオスの高めの球を叩き右中間を破る二塁打。打球速度は113・8マイル(約183・1キロ)で、19日(同20日)のアスレチックス戦で中越え二塁打して以来3試合ぶりの安打となった。3回無死の第2打席は空振り三振、6回無死の第3打席は中前打かと思われた打球を元同僚のシモンズの好守され遊ゴロだったが、8回の第4打席でも右越え二塁打し、18日(同19日)のマリナーズ戦で2安打して以来のマルチ安打を記録した。

 前日23日(同24日)のツインズ戦は後半戦で初めて出番がなく“休養日”となった。22日(日本時間23日)の同カードでは3三振を喫するなど4打数無安打で、後半戦は計24打数4安打(1本塁打)で打率・167と低調で、27打席で14三振を喫していたが、休養日をへて打棒が復活した形だ。

 この日の試合までにシーズン95試合中、投打含めて93試合に出場。米メディアからはオールスター戦の投打同時出場や本塁打競争出場の疲労を指摘する声も挙がっていた。

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