西武・今井 母校・作新学院のV10に大興奮 甲子園は「楽しめれば自然と結果もついてくる」とエールも

[ 2021年7月25日 16:59 ]

メットライフドームでの全体練習に参加した西武・今井(撮影・花里 雄太)
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 西武の今井達也投手(23)が25日、メットライフドームでの全体練習に参加。球団関係者から母校・作新学院が、全国高校野球選手権栃木大会の決勝で佐野日大に勝利したことを伝えられると「マジすか!?すげー!(昨年を除けば)10連覇っすよね!?」と大喜びした。

 自身の休日は試合をテレビ観戦。それ以外の日も毎試合結果を気にしており「佐野日大が優勝候補と言われていたので。いやぁ、嬉しいですね!!連覇のプレッシャーがあるなかで優勝、本当におめでとうございます」とナインをねぎらった。

 作新学院は、コロナ禍で大会が中止(独自大会は実施)となった昨年を除いて11年夏から10大会連続優勝。16年夏の甲子園でエースとして日本一に導いた今井は「甲子園を目指して作新学院に入学したと思うので、無観客のなかでの開催となって残念ではありますが、グラウンドで野球ができることに感謝して、あとは思い切り楽しんでほしいと思います。野球が楽しめれば自然と結果もついてくると思います。僕たちがそうでしたから。応援しています!」と後輩達にエールを送った。

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