大谷翔平 “休養明け”初回に3試合ぶりの“超速183キロ”二塁打!右腕ベリオスから右中間二塁打マーク

[ 2021年7月25日 08:05 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ツインズ ( 2021年7月24日    ミネアポリス )

<ツインズ・エンゼルス>初回1死から右中間を破る二塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は24日(日本時間25日)、敵地ミネアポリスでのツインズ戦に「2番・DH」で2試合ぶりにスタメン出場。第1打席で3試合ぶりの安打を放った。

 初回1死の第1打席、1ボールからツ軍先発右腕ベリオスの高めの球を叩き右中間を破る二塁打。打球速度は113・8マイル(約183・1キロ)で、19日のアスレチックス戦で中越え二塁打して以来3試合ぶりの安打となった。3回無死の第2打席は空振り三振、6回無死の第3打席は元同僚のシモンズの好守で遊ゴロだった。

 前日23日(同24日)のツインズ戦は後半戦で初めて出番がなく“休養日”となった。22日(日本時間23日)の同カードでは3三振を喫するなど4打数無安打で、後半戦は計24打数4安打(1本塁打)で打率・167と低調。27打席で14三振を喫していた。

 この日の試合までにシーズン95試合中、投打含めて93試合に出場。米メディアからはオールスター戦の投打同時出場や本塁打競争出場の疲労を指摘する声も挙がっている。試合前までの打撃成績は、90試合で325打数88安打74打点、33本塁打、12盗塁で打率・271。

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