昌平 福地の9回決勝三塁打でベスト4進出「ここは自分が打たないと」

[ 2021年7月25日 05:30 ]

全国高校野球選手権埼玉大会準準々決勝   昌平5-3星野 ( 2021年7月24日    レジスタ大宮 )

<星野・昌平>9回、決勝打を放った福地
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 昌平は星野に5―3で競り勝ち、準決勝に駒を進めた。同点の9回2死二、三塁から2番・福地基(もとい=3年)が決勝の中越え2点三塁打を放ち「ここは自分が打たないといけないと思った」と声を弾ませた。

 春夏通じて初の甲子園出場まであと2勝とした黒坂洋介監督は「点数を取られても取り返すという粘り強さは持っている」と目を細めた。

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