エンゼルス・大谷 41戦ぶり欠場 球宴明け打率.167と低迷

[ 2021年7月25日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―5ツインズ ( 2021年7月23日    ミネアポリス )

<ツインズ・エンゼルス>スタメンを外れた大谷(左)はベンチで水原通訳と話す(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷が23日(日本時間24日)、ツインズ戦を6月1日以来今季3度目、41試合ぶりに欠場しチームも逆転負けを喫した。

 ジョー・マドン監督は「彼が(休養を)望んだわけではない。私の考えでそのようにした」と説明。オールスター戦明けの6試合は計24打数4安打で打率・167と低調。本塁打はメジャートップの34本も、わずか1本しか出ておらず、14三振を喫していた。1点リードの8回1死一、二塁で代打の可能性があったがマドン監督は「監督としてリードしている状況で守備を変えたくなかった」とした。

 投手としての次回登板は26日(同27日)の本拠地でのロッキーズ戦に決まった。(柳原 直之)

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