オリックス 2522日ぶり首位! 宮城が8回無失点で早川との“新人王対決”に完勝

[ 2021年6月20日 16:07 ]

パ・リーグ   オリックス3-0楽天 ( 2021年6月20日    楽天生命 )

<楽・オ10>8回を終え、ガッツポーズする宮城(撮影・吉田 剛)
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 オリックスが、20日の楽天戦に3-0で勝ち、8連勝(引き分けを挟む)でついに首位の楽天に同率で並んだ。

 0-0で迎えた6回に、モヤ、ロメロの連続適時打などで早川から3点を奪うと、先発の宮城が8回を5安打無失点で112球の熱投。最後は9回を平野佳がしめて、楽天打線を零封した。

 これでオリックスは、14年7月25日以来、実に2522日ぶりの首位となった。新人王の資格がある早川と宮城の直接対決は今季2度目。4月4日の“第1ラウンド”は宮城の8回無失点に対して、早川は6回4失点。今回も完勝した宮城は、同僚の山本、早川に並ぶリーグトップタイの7勝目となった。

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