ロッテ小島、母の日に続き、父の日勝利も見えたところで…まさかの失投

[ 2021年6月20日 18:02 ]

パ・リーグ   ロッテ3―3西武 ( 2021年6月20日    メットライフドーム )

<西・ロ12>ロッテ先発の小島(撮影・森沢裕)
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 ロッテ・小島和哉投手が先発し、5回まで3安打無失点と好投していたが、打線が6回に中村奨の中前打と角中の右犠飛で2点を先制したもらった直後に、山川の同点2ランを浴びた。

 6回も岸、源田を簡単に打ちとって2死としたが、森を四球で歩かせると、山川に初球チェンジアップを右翼席まで運ばれた。これが痛恨の同点2ランとなった。

 試合後の井口監督も「今日は非常によかったけれど、最終的に点の取られ方がもったいなかったというのが正直なところ」と残念がった。

 埼玉県出身の小島は6回5安打2失点で交代。5月9日の「母の日」で今季初勝利を飾っていた。この日は「父の日」で、地元で今季4勝目となれば、孝行息子の本領発揮となるところだっただけに、山川への失投は悔いが残る1球となってしまった。

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