中日・勝野 ノーノー消えた直後に先制点まで許す 7回2死から初安打許し、川端に先制2ラン

[ 2021年6月20日 15:15 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2021年6月20日    神宮 )

<ヤ・中11>中日先発・勝野(撮影・村上 大輔)
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 中日の勝野昌慶投手(24)が、20日のヤクルト戦で、7回2死まで無安打無失点投球を続けたが、代打・宮本に初安打を許し、その後、代打の川端に先制2ランも許した。

 今季11試合目の登板となった勝野は、3回に2四死球で2死一、二塁の危機を招くが、青木を投ゴロ。さらに6回にも2四球で1死一、三塁のピンチを招くが、村上を一ゴロ、オスナを三ゴロにしとめて無失点を継続。0-0で味方の援護を待った。

 だが、7回2死から代打の宮本に中前打を許し、初安打を記録されると気落ちしたのか、続く代打の川端に先制2ランを献上。

 ノーヒットノーラン達成となれば、中日では19年9月14日の阪神戦で記録した大野雄以来の快挙だったが、一転した。

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