再入院の大島康徳さんの妻が代筆し明かす 週明けから「在宅医療の準備を進めます」

[ 2021年6月20日 23:29 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、17日に再入院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が20日、自身のブログを更新。在宅医療の準備を進めることを愛妻が明かした。

 「在宅医療の準備を進めます」と題して更新されたブログでは「大島康徳の家内です。主人の在宅医療の準備を週明けから具体的に進めたいと思っています」と報告した。「様々な手続きがございますがおかげさまで順調に進んでいます」とし「これも今お世話になっている病院の緩和ケアの看護師さんが一生懸命にそして献身的に私ども家族を支え動いて下さっているからこそのことと心より感謝致しております」と感謝を記した。

 「ガンという病気に限らず病気と共に生きている患者さんやご家族が緩和ケアの存在は生きることを精一杯支えて下さるところという正しい理解が進み病院内の連係がもっと進みもっと早くに治療の段階から患者さんと緩和ケアが自然に繋がれるような環境を是非作り上げていただきたいと、私達家族はそう願っております。誰よりも患者さんのために」と願いをつづった。

 そして「読者の皆様たくさんの応援のメッセージをありがとうございます。皆様にブログをお届けすることは間違いなく主人の心の張りになっています。私たち家族も皆様に励まされています。改めまして心よりお礼申し上げます。ありがとうございます」とファンや読者に感謝を伝えた。

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