再入院の大島康徳さん「嬉しかった」 ガラス越しに愛息2人と再会 古巣コーチから届いたパジャマ姿で

[ 2021年6月20日 22:40 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、17日に再入院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が20日、自身のブログを更新。2人の息子とガラス越しに再会を果たしたことを報告した。

 「息子たちが会いにきてくれました。ガラス越しの対面でしたがスマホを使って会話もできました」とし「顔色いいじゃん!元気そうな顔になったじゃん!あとはごはんを食べて体力回復して家に帰るぞ!と、言ってくれました」と会話も明かした上で「ありがとう」と感謝。「嬉しかった」と続けた。

 また、再入院後に古巣・日本ハムの“ガッツ”こと小笠原道大1軍ヘッド兼打撃コーチ(47)から自宅にペアのパジャマが届いたと愛妻から報告を受けたと18日のブログで明かし、愛妻からの「届けようか?」という申し出にも「家でお揃いで着て寝よう」と答えていたパジャマについても「ガッツもパジャマありがとう。早速着させてもらったよ」とした上で「ガッツも頑張れ!」とエールを送った。

 現役時代に中日、日本ハムでプレーし、日本ハム監督も務めた大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表。今月3日に入院した病院でたまった腹水3リットルを抜く処置を受け6日に退院したが、17日に再入院したことを発表した。

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