DeNA、主催東京ドームで1勝 オースティン満塁弾「最高の気分」

[ 2021年6月20日 19:15 ]

セ・リーグ   DeNA10―8広島 ( 2021年6月20日    東京ドーム )

<D・広11>東京ドームでヒーローインタビューを終えタオルを掲げるオースティン(撮影・島崎忠彦)
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 東京ドームのお立ち台でDeNA・オースティンが「アイ・ラブ・ヨコハマ」とあいさつ。一塁側のファンが拍手で応えた。「(日本語で)アリガトウゴザイマス。最高の気分。ドームは意識しなかったけどグランドスラムは嬉しいよ」。本拠地・横浜スタジアムが東京五輪の準備で使用できず、18日からセ・リーグ史上初となる巨人以外の球団で同ドーム主催試合を開催。3戦目で勝利した。

 4番のオースティンが1―0の3回2死満塁で大道から中越え15号満塁弾。来日2年目初の一発で試合を決めた。3打数2安打4打点で打率は・335。コロナ下で来日が遅れたが、あと4打席で規定打席に達し、あす22日の巨人戦(金沢)終了時点で首位打者の可能性もある。借金を15とした三浦監督も背番号23を「常に全力でチームを引っ張っている」と称えた。(大木 穂高)

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