再入院した大島康徳さん 鼻から酸素吸入し「楽になりました」

[ 2021年6月20日 11:49 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、17日に再入院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が20日、自身のブログを更新。酸素吸入していることを報告した。

 鼻に酸素吸入のチューブをつけた画像を投稿し「昨日の夕方?夜?から 鼻から酸素を入れてもらうようになりました。楽になりました」とつづった。

 「腹水がたまり始めてから時々、病院の診察時に血中酸素が低く出ることがあって、それでも深呼吸すると正常値みたいなそんな感じだったので少し呼吸も浅めで酸素が足りてなかったのかもしれません。この写真を夜、家族に送ったらいつもの表情に戻ったね!と、皆で大喜びしてくれました」と明かし「頑張らないとね。さぁ、今日も顔を上げていきましょう」と前向きに締めた。

 また「追伸」として「皆様からのたくさんの励ましの声家族から聞いてます。ありがとうございます。パワーにさせて頂いてます」と感謝した。

 現役時代に中日、日本ハムでプレーし、日本ハム監督も務めた大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表。今月3日に入院した病院でたまった腹水3リットルを抜く処置を受け、6日に退院したが、17日に再入院したことを発表した。

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