中日・勝野「なんとか粘りたかった…」今季最多110球も7回2失点で無念の降板

[ 2021年6月20日 15:41 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2021年6月20日    神宮 )

<ヤ・中11>7回2死一塁、代打・川端に先制2ランを浴び呆然の勝野(撮影・村上 大輔)
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 1球に泣いた。中日・勝野は7回2失点で降板。7回2死まで無安打投球もヤクルトの代打攻勢につかまった。

 7回2死から代打・宮本にこの試合初安打となる中前打を許すと、続く代打・川端に2ボール2ストライクからの5球目、スライダーを右翼席へ運ばれた。

 8回に打席が回ってきたところで代打を送られ降板となり「粘りきれませんでした。最後のところ(7回)は、なんとか粘りたかったです…」と唇を噛んだ。

 相手先発・奥川と息詰まる投手戦を演じ、今季最多110球を投げたが先に失点してしまい、白星を逃した。

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