DeNA 9回執念の猛追も1点及ばず…三浦監督「誰ひとり諦めないで戦っていた」

[ 2021年6月20日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA11ー12広島 ( 2021年6月19日    東京D )

<D・広>9回2死満塁、宮崎は左越え満塁本塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 DeNAは8点を追う9回に執念の猛反撃を見せた。2死満塁から宮崎の6号満塁アーチなどで5点を奪い、代わった守護神・栗林からも代打・楠本、大和が連続適時打して1点差。最後は途中出場の柴田が一ゴロに倒れたが、三浦監督は「みんな集中して最後まで食らいつき、誰ひとり諦めないで戦っていた」と振り返った。

 本拠地・横浜スタジアムが東京五輪の準備で使用できず、東京ドームでの主催試合から始まった長期ロードは連敗スタート。借金16となったが、三浦監督は「これ(驚異の粘り)を勝ちにつなげていきたい」と前を向いた。

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