ヤクルト代打の切り札・川端 3年ぶりアーチが決勝2ラン!父の日、6歳長男に「ボールプレゼントしたい」

[ 2021年6月20日 18:28 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1中日 ( 2021年6月20日    神宮 )

<ヤ・中11>つば九郎と笑顔でポーズをとる川端(左)と奥川(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルト・川端慎吾内野手(33)が3年ぶりのアーチで試合を決めた。0―0の7回2死一塁。7回無失点と好投していた奥川の代打で登場。勝野のスライダーをすくい上げ右翼席に運んだ。2018年7月21日以来の本塁打が、決勝1号2ランだ。

 「一、二塁間も空いていたので、引っ張りにいってチャンスを拡大しようという気持ちでしたが、最高の結果になってくれました。打った瞬間に入ると思いました。本当に久々に思い出しました、ホームランの感触を」とお立ち台で興奮を隠さなかった。

 今季の代打打率は・375。代打の切り札として活躍する川端は、6歳の長男を持つ父。「父の日ということで“今日、頑張ってね”と息子に言われたので、打つことが出来て良かった。ホームランボールを息子にプレゼントしたいと思います」とかっこいいパパの姿を見せた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月20日のニュース