ヤクルト中村パパの喜び オジギソウに「やまだ、がんばれ!」5歳息子の成長を見守る

[ 2021年6月20日 05:30 ]

ヤクルト・中村
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 20日は父の日。ヤクルト・中村悠平捕手(31)はパパとして息子の成長を見守る喜びを口にした。

 捕手、選手会長としてヤクルトをまとめている中村は、家庭では良き父親として5歳の長男・鈴太郎(りんたろう)ちゃんの成長に目を細めている。

 「今、幼稚園の年長。“野球、頑張ってね”と書いて持ってきてくれたりするので、少しずつ、僕がプロ野球選手って分かってきてくれているのかな」

 鈴太郎ちゃんは何にでも興味を持つ年頃。最近は鉢植えのオジギソウを育て始めた。栽培日記が中村のインスタグラムに投稿されており、付けた名前は「やまだ」だ。「やまだ、がんばれ!」「やまだ、のどかわいたね、いまあげる」と水やりする様子がアップされている。父は「テレビで野球を見て、(山田)哲人や村上が大好き。何に名前を付けるにしても“やまだ”とか“むらかみ”とか“いしかわさん”。僕が呼ぶからか、石川さんの時だけは“さん”をつける。“なかむら”は絶対ない。中村に代わりまして塩見、と言うくらいなので」と笑う。

 鈴太郎ちゃんは昨年、野球を始めたという。中村が「やってみるか?」と誘った。「楽しんでやってくれているみたい。基本的には、本人がやりたいことをやらせてあげたい。父の姿を見て、自分から進んでやりたいと野球を選んでくれたら、それは凄いうれしいです」。今は格好いいパパの背中を見せ続ける。

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