ヤクルトのマクガフ&スアレスがフリー打撃初登板 高津監督も目を細める

[ 2021年2月24日 20:00 ]

<ヤクルト浦添キャンプ>フリー打撃に登板するスアレス(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトのスコット・マクガフ投手(31)とアルバート・スアレス投手(31)が24日、沖縄・浦添キャンプでフリー打撃に今季初めて登板した。

 リリーフ陣の一角を担うマクガフは20球で最速147キロを計測し、安打性は1本。「しっかりとマウンドで腕を振って投げるところにたどり着いた」と頷いた。先発ローテーションの一角として期待されるスアレスは30球で最速は149キロ。安打性の当たりは1本だった。

 2人は1月に来日し、2週間の自主隔離を経てキャンプイン。別メニューで調整してきた。スアレスは「キャンプ始まる前からしっかり計画を練って、準備してきた。問題なくきょうまで進んで来られている。順調です」と調整の手応えを口にした。高津監督も「いい球を投げていた。ブランクを感じさせないいい投球だった」と安心していた。

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